090212 移転しました!
今までありがとうございました(^^)
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拍手御礼文1
拍手御礼文です。

かなりの妄想含みます。

というか妄想と捏造の賜物です。

そういったものが苦手な方はご覧にならないことをお奨めします。

誹謗中傷は私が打たれ弱いのでやめてください。

読んでからの苦情も受け付けません。

ここからは全て自己責任でお願いいたします。

続きから始まります。
第一弾「だって、ここにあったんだもん。」


少クラの収録も佳境に入り、少し小腹が空いてくる頃
A.B.C-Zのお笑い担当、否、Jr.のお笑い担当の河合郁人は
収録前に買っておいたプリンを食べようと、冷蔵庫を開けたのでした。


「プッリン〜♪プププリンー♪俺と君のハーモニー♪」


陽気な歌を口ずさm…いえ、熱唱しながら冷蔵庫からプリンを出そうとしたら…


「あれ…?プリンがない…?あれ…?」


入れておいたはずのプリンがどこにもありません。


「おかしいなぁ・・・でっかく名前書いといたはずなのに…」


もう一度奥まで探してみても、やっぱりありません。

これは…きっと、誰かに盗られたんだ!

河合の頭の中はプリンでいっぱいです。
今プリンを食べなきゃ死んじゃうとさえ彼は考えています。

さて、では誰が彼のプリンを食べたのでしょうか…

彼はまずプリンを買ってきたところから思い返してみることにしました。


「えっとぉ…まず横尾とコンビニ寄ってぇ…プリン選んでたら横尾から邪魔されて…」


プリンちゃん誘拐事件(郁人命名)に関係がなさそうなので省きます。


「それで、ここに来てプリンを入れて…あれ、入れたとき誰がいたっけ?」


あぁ、重要なところが思い出せないなんて…やっぱり…ばk(自重)


「あ、そうだ!ハッシーと塚ちゃんがちょうど新しい技がどーとか言ってて、
それを聞きながらプリン入れたんだ!」


ようやく重要なところが思い出せたようです。
そうとわかればまずは2人ところに言って、
話を聞いてみようと郁人は立ち上がりました。

残り少ない休憩時間でプリンちゃんゆうk(省略)を解決できるのかと
不安はありますが、今の郁人はもう名探偵の気分です。


「真実はいつもひとつ!…いや、こっちじゃないな。」
「プリンちゃんは俺が見つけ出す!じっちゃんの名にかけて!…うん、こっちがいい。」


どっちでもいいですが、とりあえず名探偵郁人の事件簿はこうして幕を上げたのでした。


郁人のプリンへの並々ならぬ執念で幕をあげた名探偵郁人の事件簿。
まずは参考人に話を聞くべく、ストレッチをしていた塚ちゃんにまずは話しかけます。


「塚ちゃーん!ちょっといい?」

「んー?ストレッチしながらでもいいなら大丈夫だよー」


恐ろしく体の柔らかい塚ちゃんに若干の恐怖を抱きながら
郁人は本題を切り出しました。


「あのさ、今日俺が来たときにプリン買ってきたの覚えてる?」

「ぷ・・・りん?あぁ、ハッシーと話しかけたときに必死に名前書いてたアレ?」

「そう!あれ!!」

「あれがどうしたの?」

「今食べようとしたらなかったんだ!塚ちゃん…しらない…?」

「んー…知らないけど、なんで俺に聞きに来たの?」

「えっ!そ、それは…あの、冷蔵庫にプリン入れるときに
傍にいたから…なんか知ってるかなぁ…って…」

「ふーん……それってさぁ、俺が食べたとか疑っちゃってるわけ…だよね?(にっこり)」

「うぇっ!そっそんなことは決してないよ!
たったたただ、何か知ってるかなって思っただけで…」

「そっか!ごめんね、俺何にも知らないんだ!」

「あ、そうだよね!いきなりごめん!(いつもの塚ちゃんに戻ってよかった…)」

「だからさ…………はやくハッシーのところ行ったら?(黒笑顔)」

「ひぃっ!ありがとうございましたー!!!(やっぱり怖いー!!)」


塚ちゃんから発せられる黒オーラに耐え切れず、郁人は一目散にその場をあとにしました。
最後に塚ちゃんが呟いた一言さえも聞かずに。


「うーん…多分あの人が食べたんだろうけど…ま、いっか☆」


そう言っていつものオーラに戻った塚ちゃんは
何事もなかったかのようにストレッチを再開したのでした。



「はぁ…塚ちゃん怖かったなぁ…そんなに疑ってることバレバレだったかな…」


すっかり意気消沈しながらも、続いてはダンスの確認をしていた
良い子のハッシーのところに向かいました。


「ハッシー!」

「あ、河合くん。どうしたのー?」


物凄く息の切れている郁人に不信感を抱きながらも、
ハッシーはダンスをやめ、郁人に駆け寄りました。


「ハッシー!俺のプリン知らない?」

「プリン?あぁ、朝冷蔵庫に入れてたやつだよね?」

「そう!あのプリンがなくなっちゃってさ!」

「うーん…ごめん、わかんないや…」

「そっか…こっちこそごめんね、練習中に…」

「あぁ…本当にそうだよね、まず練習中ってわかってんなら
声かけるなよなぁ…つーかプリンとかどうでもいいよね。
プリンよりダンスの方が大切だよね。
あーぁ同じ3文字なのに重要性がこんなに違うって凄いなぁ…


「…?ハッシー今なんか言った?」

「ん?何も言ってないよ?(にっこり)」

「(…この笑顔っ!塚ちゃんと似てるっ…)」

「どうしたの?河合くん?」

「やっ!なんでもないよ!お…お邪魔しましたー!!」


先程と同じように郁人は一目散にハッシーの許を後にしました。
果たしてこんなんで誘拐犯は見つかるのでしょうか…?




こんにちわ、
塚ちゃんからもハッシーからも有力な証言は得られず、
すっかり落ち込んでしまっている郁人です。

むしろなぜか怒らせてしまったのですが、
これは俺が悪いのですか?
プリンを誘拐した犯人のせいで黒笑顔を存分に向けられた俺は、
さっきから背筋の寒気が取れません。

お願いします、助けてください。


部屋の片隅でこっそり膝を抱えている郁人に誰かが近づいてきました。
もちろん、体育座りで膝に顔を押し付けている郁人は
誰が近づいてきたかわかりません。


「河合・・・?どうしたの?」


その声にふと顔を上げると、そこには後光を射したトッツーが立っていました。


「とっつぅ…」


今にも泣き出しそうな物凄く情けない声を出す郁人を目の前にして
トッツーは話しかけたことをはやくも後悔しはじめました。


「ど・・・どうしたの?」

「俺のね、プリンがね、誘拐されて…うぅー」


プリンごときで本気で泣き始めた郁人を見ながら、
トッツーはつい先程のことを思い返していました。


「(そういえば、彼がプリン食べてたなぁ…あれ、河合のだったんだ…)」


目の前で泣き崩れる郁人にそのことを伝えようかと思いましたが、
自分も一口もらったことを思い出し、同罪だと責められたら面倒なので
黙っていることにしました。


「河合…プリンはまた買って食べられるけど、少クラの収録は今しかないんだよ?」

「…」

「収録終わったらさ、みんなでご飯食べに行こうよ!
そこでプリンでもプリンアラモードでも食べよ?」


朝の顔戸塚、おにいさん戸塚。
彼の慰めで郁人もようやく泣き止みました。


「う…ん…」

「よし!じゃあ俺、先に行ってるね!」


爽やかにトッツーは手を振ってその場を後にしました。
残された郁人は、とりあえず衣装を着替えようと立ち上がったそのとき、
誰かが部屋に入ってきたのでした。


「あれ?河合?」

「五関くん・・・五関くんも着替え?」

「あぁ。もうすぐ出番だしね。」

「そうだね…」


そう言って力なく笑う郁人は、こんな赤い目で五関くんに心配かけれない!と思い、
五関くんの足元に視線を落とそうとしました…が、


「ご…五関くん…その手に持ってるやつ…」

「あ?あぁ、これ?プリンだけど?」

「そっ…そのプリン俺のでしょー!!」


そうです。郁人が血眼になって探していたプリンは
なんと五関さんが持っていたのでした。
いや、持っていたというか、食べてしまったというか…


「五関くん!!それ、俺の名前かいてあったよね?俺のだよね!?」


激しい剣幕で怒り狂う河合郁人
飄々とその様子を見ている五関晃一


「うん。だって…河合のものは俺のものでしょ?(五関フラッシュ!)」


最大級の笑顔と最高のキラキラオーラにあてられた郁人は
ただ頷くことしか出来ないのでした。




これが、A.B.C-Z結成直後に起こった通称「プリンちゃん誘拐事件」またの名を
「結局A.B.C-Zのリーダーだって言っても誰にも勝てないんだよ、ハッシーにさえも。」でした。






−−−−−−−−−
えっと、ハッシーが郁人たちのことをなんて呼んでいるのか知らないので
その他諸々かなりイメージというか妄想で書いております。

「こんなんじゃねーよ!!!」

って思われた方は本当に申し訳ありません。
もうこの際道頓堀にダイブも辞さない状況です。

でも、書いてる私は楽しかった^^

こんなかんじでのほほんとしていることを希望します。

そして郁人は一番地位が低ければよい。
ハッシーにさえ勝てなければよい。
結局五関くんには敵わなければよい。

ここまで読んで下さったそこのあなた!
たくさんの愛をキスで伝えます(やめれ)
妄想劇場 comments(0) -
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